9月近畿圏の不動産市況、成約増・価格低下続く 近畿圏レインズ
近畿圏不動産流通機構(近畿圏レインズ)はこのほど9月の市況速報をまとめた。
それによると、中古マンションの成約件数は741件で前年比10・27%大幅増となったが、平均価格は同10.71%下落で、成約増・価格低下の傾向が続いた。
府県別成約数は大阪397件、兵庫216件、京都70件、奈良30件、滋賀21件、和歌山7件。1戸あたりの平均価格(カッコ内は1平方㍍あたり単価)は1592万円(22・8万円)で、府県別では大阪1656万円(23・9万円)、兵庫1589万円(21・8万円)、京都1391万円(22・4万円)、奈良1384万円(19・3万円)、滋賀1574万円(22・3万円)、和歌山965万円(15・1万円)。
戸建て住宅(土地面積40~200平方㍍)は成約件数が前年比5・8%減の548件で、府県別では大阪242件、兵庫114件、京都119件、奈良34件、滋賀25件、和歌山14件。平均価格は前年比2・4%下落の2529万円で、府県別では大阪2547万円、兵庫2824万円、京都2450万円、奈良2231万円、滋賀2158万円、和歌山1853万円。











