都市型戸建てにマンション企画コンセプトを導入 東急不動産
東急不動産は10月下旬から販売開始予定の都市型戸建て住宅、東急セレクトスクエア「プレステージコート上用賀」(東京都世田谷区、総戸数13戸)にマンション開発の企画コンセプトである「NEXT-ing(ネクスティング)」を導入する。
「NEXT-ing」は、取得者の間取りなどの個別ニーズに対応する「オウンシステム」と人に優しい機能を備えた「ビューティフルユニバーサルデザイン」が柱になっている。「プレステージコート上用賀」では、オウンシステムとして主寝室の充実を図った4LDKから3LDK+書斎などへの間取り変更、設備のセレクトプランをポイント制でオプション設定、インテリアやエクステリアカラーの選択制などを用意。ビューティフルユニバーサルデザインではアプローチ部分の階段を踏面30センチメートル以上、蹴上15センチメートル以下として段差が分かるように色分けするほか、スイッチ類の幅を広くして低め(1.1メートル)に設置するなどしている。
「プレステージコート上用賀」は東急田園都市線「用賀」駅から徒歩12分のところに位置し、土地95~106平方メートル、建物90~104平方メートルの2×4工法による木造2階建て住宅。価格は6872万円~9519万円で、第1期販売(8戸)は10月27日~11月4日に登録受付を行う。モデルルームは10月20日オープンの予定。











