近畿圏・中古マンション市況、価格の下落基調続く
近畿圏不動産流通機構(近畿圏レインズ)はこのほど、01年9月の市況速報をまとめた。
ファミリー世帯向けとなる専有面積40~80平方メートルの中古マンションは、成約報告件数が505件(前年同月比7.9ポイント増)、1平方メートルあたりの成約単価が21.9万円(同7.2ポイント下落)、平均成約価格は1424万円で前年同月より120万円下落した。平均面積は65.11平方メートル、平均築年数は16年だった。
近畿圏全体の価格帯別成約状況を見ると、1000万円以下が21.2%、1001万円以上2000万円以下が65.5%、2001万円以上は13.3%で、2000万円以下の成約が9割弱を占めた。











