第2・四半期は6地区、75億円分取得 都市基盤整備公団
都市基盤整備公団は9日、2001年度第2・四半期(7~9月)の土地取得および土地譲渡の状況について発表した。
それによると土地取得は6地区・9件、総面積約7.2ヘクタール、取得費約75億円だった。大規模な取得案件は、サンライズ・リアルエステートから取得した川崎市川崎区池上新町の土地約66,000平方メートル。公共施設の整備と併せた複合開発を検討している。また大阪市鶴見区では帝国電線製造所から約5,410平方メートルの敷地を取得。川崎同様、公共施設の整備と併せた複合開発を検討する。
また土地譲渡は2件。東京都江東区東砂の土地約5,400平方メートルを有楽土地に約22億円で売却。東京都中央区東日本橋の土地約800平方メートルはプロパストに約15億円で売却した。
都市公団が98年12月から取得を開始した土地の総計は106地区・198件、約107.4ヘクタール、取得費約3103億円となった。また昨年10月から始まった土地譲渡の総計は9地区、約1.6万平方メートル、譲渡契約額約158億円となた。











