東京・世田谷で161区画の分譲住宅、第1期は11月中旬に 東栄住宅
東栄住宅は、東京都世田谷区祖師ヶ谷で開発している戸建て団地「ブルーミングガーデン祖師谷ラ・ミュゼ」(全161区画)の第1期販売を11月中旬から始める。
同プロジェクトは、旧丸紅グランド跡地を利用し、敷地面積80㎡(約24坪)~130㎡(約40坪)の戸建て住宅を分譲するもので、全161区画は東京・23区内では有数の規模。第1期販売では建築確認取得済みの83区画の中から販売するが、棟数は未定。ただ、すべての分譲住宅に第三者評価機関による住宅性能評価を付けるとともに、勝デザインオフィスの建築デザイナー・加藤寛氏を起用し、83区画に対して68プランの仕様を提案しているのが特徴。また、シックハウス症候群対策として、住宅性能評価項目のうち空気環境に関しては内装材で国内で最も厳しい基準の低ホルムアルデヒド木材・建材のみを使用するなど最高等級を取得した。さらに、全棟で全般換気システムを設置し、24時間常に新鮮な空気を供給するなど、室内空気環境を保っている。
なお、建物は木造軸組とツバイフォー工法の3LDKと4LDK、販売価格は4000万円台から8000万円台で、平均は6000万円台。











