ネットによる相談件数が1万件突破 リクルートコスモス
リクルートコスモスが平成10年10月に設置した、ネットによる相談窓口「コスモスホットライン」の相談件数の累計が1万件を突破した。問い合わせ内容については、「物件紹介依頼」が全体の25%と最も多く、次いで、「専有部メンテナンス」が18%、「税金に関する相談」が14%だった。「専有部」については、「修繕依頼」が48%と約半数を占め、使い方の質問や設備の追加要望がこれらに続いた。修繕を希望する箇所は、キッチンやトイレ、浴室などの水周りが多かった。一方、電話による相談の場合、入居者からは、住戸内の各種設備の使い方に関する問い合わせや修繕依頼が多く、契約者からは、住宅ローンや税金など事務手続きに関するものが大半だった。苦情に関するものは、全体の5%だった。











