B型廃止へ、東日本レインズ
東日本不動産流通機構(東日本レインズ、藤田和夫理事長)は9月26日に理事会を開き、平成14年3月末をもってパソコン通信による登録・検索の「B型」システムを廃止することを決めた。
現在、東日本レインズへの接続はファクシミリによる「F型」、インターネットによる「IP型」と、廃止されることになった「B型」の3手法で運用されてきた。
このうち、平成11年8月にはじまった「IP型」の利用が順調に増加していること、「B型」ソフトウェア開発メーカーが相次いでその開発および対応を中止したことなどから、今年度中に会員への告知を充分に行うことで「IP型」へのスムーズな移行を図ることとした。なお、「F型」は従来どおりに運営する。











