75%が園芸療法に関心 暮らしのマーケ社調べ
暮らしからのマーケティング社(東京都中央区)はこのほど、都内と千葉県内に居住する463世帯を対象に、「日常生活での草花との接し方、その効果認識」に関する調査を実施した。それによると、95%が草花と接しており、ガーデニングをしているのは75%。とくに50歳代が草花に割いている労力、費用、スペース確保の割合が高く、草花の認知度も群を抜き、ガーデニングブームの立役者となっていることが分かった。花や緑と接する効果は73%が期待できるとし、園芸セラピー(療法)には75%が関心を示している。ガーデニングに取り組んでいる層の41%は、園芸を始めてから10年未満。また、ホームセンターの店頭を最大の情報源としている。











