多摩ニュータウンの「ファインストーリア」第1期を販売 野村不ら3社
野村不動産・積水ハウス・栄泉不動産の3社は、東京・稲城市の多摩ニュータウンで超高層棟を含む9棟で構成する大規模開発「ファインストーリア」(計画総戸数653戸)の第1期販売を、10月下旬から11月上旬に開始する予定。
同マンションは、昨年末に都市基盤整備公団のコンペで当選したプロジェクト。場所は、京王相模原線若葉台駅から徒歩5分の稲城市若葉台2-12他で、敷地面積は約4万5000平方メートル。建物は、地上21階と22階建ての多摩ニュータウン初の超高層棟と中高層棟棟7棟の9棟構成だが、ユニバーサルスタジオやディズニーランドを手がけた米国のSWA社に委託した緑豊な街づくり、環境に調和した米国・FD2社の建物外観デザインが特徴。第1期販売は10月下旬から11月上旬になる予定だが、販売住戸はF棟(13階建て)、G棟(9階建て)、H棟(10階建て)の合計162戸。間取りは3LDK(82.73平方メートル)から5LDK(130.25平方メートル)、価格は未定。入居予定は15年1月下旬。











