災害復興住宅融資の対象に徳島・大阪・和歌山・鹿児島を追加
住宅金融公庫は9月25日、9月6日からの大雨による災害で住宅に被害を受けた人に対する災害復興住宅融資の建設資金、購入資金、補修資金の対象地域に徳島県・大阪府・和歌山県・鹿児島県を追加すると発表した。対象となるのは、住宅に5割以上の以外を受けた人の建設及び新築・中古住宅購入と10万円以上の被害を受けた人の補修。
同融資は、すでに9月7日から受け付けているが、被害が拡大したために対象地域を追加したもので、募集期間は15年9月5日まで。融資額は、新築するときの建築資金が耐火・準耐火・耐久性のある木造の建設資金1160万円、一般木造建設資金1100万円、土地取得資金770万円、整地資金380万円、生活空間加算300万円(土地取得資金を利用すると500万円。以下同じ)、新築を購入するときの購入資金が耐火・準耐火1930万円(土地取得資金770万円を含む。以下同じ)、一般の木造1870万円、生活空間加算300万円、中古住宅を購入するときの購入資金が耐火・準耐火1630万円、木造1420万円、生活空間加算300万円、補修資金nの耐火・準耐火640万円、木造590万円、移転資金380万円、整地資金380万円380万円。金利はいずれも1.70%(9月25日現在)。











