大規模マンション「シェルズガーデン」を10月下旬販売 東建・野村・新日鉄
東京建物・野村不動産・新日本製鉄の3社が、東京都大田区下丸子で共同開発する大規模マンション「シェルズガーデン」(総戸数486戸)のモデルルームが9月22日にオープンする。販売開始は10月下旬の予定。
同マンションは、東急多摩川線の新丸子駅から徒歩10分の多摩川に近い約1万9000平方メートルで開発するが、国土交通省が進めるスーパー堤防の緩やかな傾斜をいかした建物プランで、視界をさえぎることなく低層住戸からも多摩川の景観を確保しているのが最大の特徴。全体計画は14階建てのソレイユコート(74戸)、22階建てのリビエルタワー(150戸)、25階建てのエールタワー(234戸)、7階建てのパルテールコート(28戸)の4棟からなり、間取りは2LDK(64.09平方メートル)から4LDK(123.02平方メートル)。予定最多価格帯は、5000万円台(3LDL・71.26平方メートル~4LDK・105.31平方メートル)。











