東京、横浜のビル空室率が、やや改善
オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事(東京都中央区)によると、東京都心5区の8月末時点でのオフィスビル平均空室率は3.29%で、前月比0.12ポイント下げた。テナント企業のオフィスコスト意識は依然強いものの、大型新築ビルや大型既存ビルなどで、拡張移転や統廃合などによる成約が相次いだ。また、横浜ビジネス地区の平均空室率は9.67%で、前月比0.27ポイント下げた。横浜駅地区や関内地区では、人材派遣会社や各種学校、新横浜地区では、コンピューター関連企業の需要が目立った。











