中古マンション、新築・中古戸建て、軒並み成約好調
リクルートは17日、週刊住宅情報に登録された物件動向をもとに首都圏の不動産売買・賃貸に関する8月のデータを発表した。
それによると売買は、中古マンションの成約件数は1,716件(前年同月比12.7%増)、成約平均価格は2,319万円(同3.9%減)だった。中古戸建て住宅は成約件数が1,512件(同11.3%増)、成約平均価格が3,793万円(同4.5%減)、新築戸建て住宅の成約件数は2,128件(同74.1%増)、成約平均価格は3,972万円(同4.5%減)だった。土地は成約件数が1,024件(同17.4%増)で、成約平均価格は3,758万円(同7.1%減)。
賃貸は、成約したことなどにより登録から抹消されたとする成約抹消物件数がマンションは13,064件(同0.9%減)、アパートが5,566件(同2.2%減)だった。坪(=3.3平方メートル)あたりの成約賃料はマンションが9,000円(同1.9%減)、アパートが7,100円(同5.7%減)。











