首都圏の建売住宅発売は8月に250戸、契約率56.0% 不動産経済
不動産経済研究所の建売住宅市場動向調査によると、首都圏での8月の新規発売戸数は250戸だった。同調査は、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県と茨城県南部で不動産協会、日本住宅建設産業協会、日本住宅宅地経営協会の会員会社が分譲した、原則として10戸以上の物件が対象。
8月の発売戸数を地域別にみると、東京89戸、千葉40戸、埼玉115戸、神奈川6戸で茨城はなかった。1戸あたり平均価格は4607.1万円で前年同月より698.4万円、前月より380.2万円ダウンしている。また、新規発売戸数に対する契約戸数は140戸で、契約率は56.0%だった。
なお、発売後6ヶ月以内の繰越在庫数は770戸で、7月に比べて87戸減少した。











