アジア主要都市のオフィス空室率、一進一退
国際不動産コンサルタントのジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)の調べによると、アジア太平洋地区主要都市中心部のオフィスビルの空室率は、全般的には一進一退が続いている。6月末時点で、1年前と比べると、香港、上海、シンガポール、メルボルンが改善したのに対し、北京、クアラルンプール、ムンバイ、シドニーは悪化した。空室率が低いのは、東京(3.1%)、シドニー(5.3%)、メルボルン(5.7%)、逆に高いのは、バンコク(27.6%)、ジャカルタ(23.7%)、上海(19.2%)の順。











