住宅性能評価支援システムが完成、28機間が参加し10月から稼動
財団法人ベターリビングは、財団法人住宅保証機構と日本E.R.I.と協力して住宅性能評価支援システム(CAPS-NET)を10月から稼動開始する。現在、導入を予定している住宅性能評価機関により住宅性能評価業務支援システム利用者協議会を組織しており、現在の会員数は28機間。
同システムは、指定住宅性能評価機関の支援を目的としたもので、開発にあたっては今年3月にベターリビングが中心となって、システムを先行開発していた複数の機関から提案募集を行っていた。この応募のなかから日本E.R.I.のシステムを選定、このシステムをベースにASP(アプリケーションサービスプロバイダー)方式で対応を図ったもの。特徴は、ASP方式なので参加機関が少ないコストで高度のシステムが利用でき、制度変更等の追加投資負担も少なくてすむ、財団法人住宅保証機構の保証業務にも対応できる、申請者はフロッピーディスクや電子メールでの申請が可能できる、など。











