ビル経営管理士試験の受験者が急増 ビル経営センター
財団法人日本ビルヂング経営センターはこのほど、13年度ビル経営管理士試験の受験申し込み受け付けを締め切ったが、申込者は前年より16%増の347人だった。300人の大台に乗ったのは、4年以来9年ぶり。
同センターによると、今年の受験者数が増えたのはここ数年、不動産証券化等が進むなかでプロパティマネジメント業務の重要性が認識され、ビル経営のプロとしてのビル経営管理士に対する重要性が認識されたためとみている。また、受験申込者の属性をみると、ディベロッパーのほか金融、証券関連企業、ビルメンテナンス、ファシリティマネジメント従業者が目立つ。
なお、7月から開講している13年度ビル経営管理講座の受講者も前年を上回る313人となり、300人台は2年連続、10年度に比べるとほぼ倍増している。











