国産材のゼロホルム合板を新築マンションで全面採用 大京
大京はこのほど、シックハウス対策住宅推進機構の協力で国産杉や国産松を原料としたホルムアルデヒドがまったく発揮しない「ゼロホルムアルデヒド合板」を開発、今後のすべての新築分譲マンションで標準仕様として全面採用する。
同社では現在、無垢のフローリングや繊維クロスなどをメニュープランて導入したり自然塗料の使用などでシックハウス対応マンションの展開を行っている。また、合板の品質はJAS基準値でホルムアルデヒドの発揮量が少ない「FcO合板」を標準採用している。
今回開発したゼロホルム合板は、14年2月完成予定の「ライオンズヴィアーレ浮間公園」(東京都北区、総戸数52戸)を第1号採用マンションとして、現在建築中の新築マンションから全面的に標準採用とする。ゼロホルム合板の全面採用決定は業界初。











