国土交通省、住宅市場整備整備行動計画を公表
国土交通省は23日、消費者が安心して取り引きができる「住宅市場整備整備行動計画(アクションプログラム)」を公表した。
同省では既存の住宅ストックを活用できる市場整備と消費者が安心して取り引きできる環境整備が必要とし、アクションプログラムにおける主要施策をまとめた。中古流通市場では①中古住宅の検査、性能評価・表示システムの導入②マンションの維持管理履歴情報の登録制度の導入③中古住宅の質・管理状況を考慮した価格査定システムの導入④インターネット上での中古住宅の成約価格情報の蓄積とその提供、を、リフォーム市場では①インターネットを活用したリフォーム事業の再編②リフォームしやすい住宅や住宅部品の開発普及③バリアフリー、耐震、省エネ改修などの重点的推進、を挙げている。











