遮熱性と火災時の透視性を備えた遮熱型ガラス防火戸を発売 三和シャッター
三和シャッターは、遮熱性能を持ち火災時にも透視が維持できる新しいタイプのガラス入り特定防災設備「ファイヤード・遮透(シャトー)」を9月1日より発売開始する。
近年、建物の大型化や複合化につれて避難経路の確保が重要になり、遮熱性能が求められてきている。加えて、救助活動の面からは、透視性も要求されている。「ファイヤード・遮透」は、既存の耐熱板ガラスに熱反射膜を施し厚さ8.6ミリ(通常25ミリ以上)ながら遮熱性能を持ち火災時にも30分間以上の透視を確保できる。
同社では、病院や商業ビル、地下街などの避難通路や籠城区画、コンピュータ室回りなどを中心に販売していく。仕様は1000×1500ミリの組み合わせ、価格は617,600円(1500×1000ミリの場合)。初年度販売目標は、1億5千万円。











