成約件数0.3%増、専任媒介契約が最多 指定流通機構調べ
不動産流通近代化センターは20日、7月の指定流通機構の活用状況を発表した。
それによると新規登録件数は110,213件(前年同月比10.0%増)、うち売り物件が51,710件(同1.6%増)、賃貸物件58,503件(同18.7%増)だった。売り物件のうち媒介契約物件は43,609件(同1.1%減)で、専属専任7,871件(同3.5%減)、専任23,791件(同0.4%増)、一般11,947件(同2.6%減)。
売り物件の成約件数は7,380件で、前年同月比0.3%増加した。媒介契約別に見ると専任が最も多く成約数のうち57.6%を占め、専属専任は17.1%、一般は14.4%だった。
同機構への登録総数は294,096件で前年同月比9.8%増、うち売り物件は175,803件(同5.7%増)、賃貸物件は118,293件(同16.5%増)となっている。











