土壌汚染セミナーを開催 住宅新報社
住宅新報社は、土壌汚染の実態について現状報告や、新たに発生した不動産取引のリスクについて考えるセミナーを、9月10日に開催する。
近年、都心の工場跡地などから高濃度の発ガン性物質や、有毒物質が相次いで検出され、環境省の土壌汚染調査でも、毎年100ヶ所以上の地点からこれらの有毒物質が見つかっており、土地取引の新たなリスクとなってきている。
講演内容は、1)土壌汚染の実態とデューデリジェンス 2)浄化作業の実例とコスト 3)都条例の施行と考え方。同セミナーの実施要項は次の通り。時間は午後1時から4時20分。会場は「文京シビックホール」(東京都文京区春日1-16-21)、定員300名、受講料は1名、10,000円(消費税込み)。
後援は不動産流通経営協会、日本不動産鑑定協会、不動産シンジケーション協議会。お問合せは、住宅新報社新聞企画部 セミナー係・電話03-3502-7471まで。











