木造3階建て住宅の建築戸数減少 国土交通省調べ
国土交通省は16日、4月の木造3階建て住宅などの建築確認統計調査結果を発表した。
それによると、木造3階建て戸建てなどの住宅の棟数は1,970棟(前年同月比21.7%減)で大きく減少した。このうち準防火地域内の建築は1,085棟(同17.8%減)。木造3階建て共同住宅は、8棟(同27.3%減)・61戸(44.5%減)で、うち準防火地域内は1棟だった。また丸太組構法建築物は、61棟(1.6%減)。
木造3階建て住宅は87年、92年の建築基準法の改正で、一定の技術基準を超えるものであれば防火地域、準防火地域以外(98年の改正で防火地域以外)での建設が可能となっている。











