大手デベロッパー4社の「青山パークタワー」が即日完売
三井不動産、住友商事、三井物産、オリックスリアルエステートの4社が6月2日に販売を開始し、来場組数約7000組を集めた超高層マンション「青山パークタワー」(東京都港区、34階建て、総戸数314戸)第1期1次159戸が7月2日、即日完売した。
三井不動産によると、住戸面積約45~約235平方メートル、販売価格4520万~7億1000万円、最多価格帯9000万円以上の販売住戸に対し、6月16日の登録開始から締め切りまでの総登録数は1700組にのぼり、登録倍率は約10.7倍となった。150平方メートルを超える、フリーデザインプランを採用した11戸の登録倍率も約4.9倍と人気が高かった。
登録者の概要を居住地別で見ると、地元の港・渋谷が29%と最も多かった。次いで隣接区の世田谷・目黒が21%、神奈川県が12%、その他23区内が11%などとなっている。年齢別では40歳代が30%、30歳代が26%、50歳代が21%。家族構成では「2人」が47%と圧倒的に多く、続く「1人」も27%と高かった。買い替え率は28%。
また、7月14日から22日まで、第1期2次販売・93戸の登録を受け付け、23日に抽選を行う予定。住戸面積は45~138平方メートル、間取りは1LDKから3LDKとフリーデザインプラン。販売価格帯は4620~2億7300万円。











