東五反田2丁目の再開発事業が全体竣工
東京都品川区で進められてきた東五反田2丁目第1地区市街地再開発事業「オーバルコート大崎」が7月3日(火)、全体竣工する。総合企画は三井不動産、設計監理は日本設計。JR山手線五反田駅と大崎駅の中間地点に立地し、施行区域は約1.9ヘクタール。「オーバルコート大崎マークウェスト」(オフィス棟)と「オーバルコート大崎ビュープラザ」(賃貸棟)、「ザ・パークタワー東京サウス」(分譲住宅棟)の3棟からなる多機能複合開発で、幹線道路(御成橋通り)の拡幅整備や御成橋公園の拡張整備も同時になされた。「マークウェスト」には日本コムシスやソニー、高周波熱錬など6社の入居が決まっている。











