第3回「台地に還る住宅」提案競技を実施 住宅産業研修財団ら3団体
住宅産業研修財団・住宅保証機構・省エネルギーセンターの3団体は、国土交通省、資源エネルギー庁、住宅金融公庫の後援で第3回「大地に還る住宅(サスティナブル・ハウジング)」提案競技を実施する。
同競技は、循環型社会、持続可能な社会に対応するため環境への負荷を減らし、省エネルギーを実現し、地域に根ざした総合的な住まいづくりを目指すもので、対象は集合的に建設されるものを含めた戸建て住宅。実際に建設されたもの、建設予定のもの、アイデア段階だが建設可能なもの。既に建設されたものは95年1月1日以降の竣工したもので、民家の改修・再生も含まれる。また、国内なら立地条件自由で、延べ面積は100~300平方メートル。締め切りは12月3日(消印有効)。問い合わせは、住宅産業研修財団(TEL03‐3504‐6601)へ。











