全国の建設業受注、5月は前年比18.7%減少
(社)日本建設業団体連合会が法人会員65社を対象に行った5月分の受注実績調査によると、受注総額は前年同月比18.7%減の7,690億円だった。これで昨年12月から6ヶ月連続の減少。とくに官公庁からの受注が、同34.8%減の1,970億円で、5月の水準としては84年以来、最低水準となった。発注者別では、化学、電気ガス、金融保険が好調だったものの、鉄鋼、電気機械、商業飲食店などが振るわなかった。商業飲食店は昨年10月以来、8ヶ月連続して、前年比3~5割の大幅減が続いている。











