東京リアルティ、投信委託業者の認可取得
東京建物、大成建設、朝日生命、安田生命が出資予定で、不動産投資信託(J-REIT)の投資法人資産運用を行う「東京リアルティ・インベストメント・マネジメント」(東京都中央区、萩原稔弘社長)は20日、金融庁より投資信託委託業者の認可を取得した。
東京リアルティは、4社の保有物件を中心に組成するJ-REITの運用を行うが、今後投資法人を設立して今秋を目処に運用を開始する予定。投信ファンドは当初500~600億円規模で立ち上げ、その後4社以外からの物件も取得して1,000億円程度にしてから東京証券取引所に上場する。中期的には3,000億円程度の規模まで大きくしていく考え。











