大規模分譲地「ヒルズガーデン札幌・清田」の造成工事に着工
ミサワホームグループのヒルズガーデン札幌は6月14日、札幌市で計画している総区画数600区画の大規模分譲地「ヒルズガーデン札幌・清田」(仮称)の造成工事に着工する。
ヒルズガーデン札幌・清田は、札幌市の中心地から南に11キロの清田区清田の約28万9000平方メートルに開発する総区画数600区画の大規模分譲地。市の中心地と千歳空港の中間に位置し、道央自動車道の北広島インターチェンジに近い。特徴は、マルチメディア対応のIT整備とセキュリティ機能の充実した住宅を提供、森の再生を図り、小さなビオトープやコミュニティ道路などを設ける、コミュニティ道路の無電柱化などで美しい景観を確保するなど資産価値が高まる街づくり、家族・近隣との交流が図れる街づくり、など。14年秋に第1工区を竣工しプレセールスを開始、15年年度にグランドオープンの予定。なお、433区画をヒルズガーデン札幌(販売代理:ミサワホーム北海道)が、167区画は共同開発事業者が担当する。











