「まちづくり月間」が開幕
まちづくりについて広く住民の理解と協力を得ることを目的とした第19回「まちづくり月間」が、今年も6月1日から始まった。期間中に全国各地で、実行委員会や地方公共団体が中心になってシンポジウムなど多彩な催しが開催される。
今年のテーマは、「人にやさしいまちづくり」。本格的高齢社会をいきいきとした福祉社会にするためには、交通バリアフリー法の施行に代表されるように、誰もが快適・安全に生活できる街づくりが不可欠である。こうしたことからも、街づくりに関する啓蒙活動を積極的に展開する。また、国・地方公共団体・市民・民間事業者・専門化などが一体となって初めて成功することでもあるので「みんなで進める街づくり」のテーマにも配慮する。











