住宅アクションプログラム案を提示 国土交通省
国土交通省は29日、第3回社会資本整備審議会住宅宅地分科会を開催した。
主な議題は、「住宅アクションプログラム」の素案に対する質疑応答で、このほかマンション建て替え円滑化方策、マンション管理適正化法、高齢者居住安定化法などの進捗状況と、履歴情報活用システムの検討結果などの報告が行われた。
「住宅アクションプログラム」では、住宅のストック化を推進する、新築住宅市場、リフォーム市場、中古・賃貸住宅市場の循環型マーケットの育成について意見が交わされた。様々な課題に対して各委員から意見が提示されたが、さらに消費者やインターネットを利用した意見募集などをさらに行っていく予定。











