『住宅税制で日本が変わる』を発刊 日本建築センター
日本建築センターが主催する「住まいの産業ルネッサンス塾」はこのほど、日本の税体系のシステム改革による日本経済の再生と生活大国への道筋を示した新刊『住宅税制で日本が変わる』を発刊した。
同書は、ルネッサンス塾のテーマ別勉強会で構築した理論をもとに、新しい住宅税制である米国型の住宅ローン利子所得控除制度を軸にした経済復興の道筋と生活大国の築き方を紹介したもの。国民金融資産1400兆円を持つわが国が、ストック型成熟社会を迎えるにあたっての青写真といえる。
新書版200ページ、定価735円(税込み)、日本建築センター刊。











