東京・練馬にオール電化マンション、発売は7月上旬 野村不
野村不動産は7月上旬に、都営大江戸線新江古田駅から徒歩4分の東京都練馬区豊玉北で開発しているオール電化マンション「プレストンフォーレ」(総戸数110戸)第1期50戸を販売する。
火を使わないためCO2を発生しないクリーンな室内環境を保ち、人と環境に優しいのがオール電化マンションの最大の特徴。同社はこれまでに、札幌市で2物件を開発、即日完売しているが、首都圏では今回が初めて。
プレストンフォーレでは、エコロジー&ヘルシーをコンセプトに電化設備としてガスのハイカロリーバーナー(4200Kcal/h)に相当する2kWのIHクッキングヒーターや割安な夜間電力を利用する高圧力型防雨タイプの420リットル電気温水器、ヒートポンプ式温水床暖房付きエアコンを採用するほか、ホルムアルデヒド対応型常時機械換気システム、和室の天然素材で作られた畳・壁紙・ふすま、生ゴミ処理のディスポーザーを標準装備したり、近未来型住宅を目指した超高速インターネット対応、将来の変更が容易なSI(スケルトン・インフィル)になっている。
建物はRC造8階建てで、間取りは2LDK・3LDK・4LDK(専有面積56.53~101.07平方メートル)。引き渡しは14年3月下旬の予定。価格未定。











