小屋裏居室・大屋根対応のハイブリッド工法用部材を発売 松下電工
松下電工は5月21日から、木造軸組工法の強度を向上させた高性能ハイブリッド工法に小屋裏居室対応、小屋束不用の登り梁「エイフレーム」と勾配天井、大屋根、葺下しを実現する「母屋ビーム仕様」を発売する。
近年、構造以外では外観への関心が強まり、中でも大屋根や葺下しで変化を持たせた住宅の人気が高まっている。同時に、開放感をキーワードに勾配天井を活用して小屋裏空間を室内に取り込む設計プランが注目され、急な屋根勾配が特徴の外観と合わせて、建築上のコストメリットを生かした小屋裏居室が一層見直されると予想される。
「エイフレーム」と「母屋ビーム仕様」は、こうしたニーズに対応したもので、3年後の年間1000棟の販売を目指している。










