60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

「青山パークタワー」モデルルーム、6月2日オープン

 三井不動産、住友商事、三井物産、オリックス・リアルエステートの4社が、東京・渋谷で開発を進めている超高層マンション「青山パークタワー」のモデルルームが6月2日にプレオープンし、同16日から第1期第1次の登録受け付けを開始する。
 「青山パークタワー」の建設地は旭硝子の社宅跡地で、JR渋谷駅・原宿駅、地下鉄表参道駅の3地点の中心に位置する。6,273平方メートルの敷地に地上34階・地下2階、高さ約120メートル、総戸数314戸の超高層マンションを建設する。渋谷区渋谷・神宮前、港区北青山・南青山を囲むエリアでは初めての超高層マンションプロジェクトとなる。
 10日には販売センター「青山パークタワーパビリオン」が完成し、6月2日よりモデルルームプレオープン、同9日に本オープン、同16日-7月1日まで第1期(販売戸数:100戸)の第1次登録受け付けを開始する。抽選は7月2日。住戸面積は45~132平方メートルで、中心価格は2LDK(75平方メートル)が8,000万~1億円、3LDK(107平方メートル)が1.5~1.8億円、3LDK(136平方メートル)が2.5~2.8億円となる。
 基本構造に三井不動産と三井建設の共同開発による新構法を採用して耐震性、耐久性、住戸計画の自由度が高い構造となっているのが特徴の一つ。スケルトン・インフィル方式を採用して、間取り変更や内装材の変更が可能なカスタマイズシステムを採り入れるほか、有償でデザイナーズプランも選択できる。共用部分には、屋上に眺望を楽しめるスカイデッキ、29階にゲスト用の宿泊施設、28階にスカイラウンジを設置するほか、敷地内に1万本もの植栽を配置する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス