「森アートミュージアム」初代館長に英国のD・エリオット氏
森ビルはこのほど、森アーツセンター内の森アートミュージアム初代館長に英国人のデービット・エリオット氏を任命した。スウェーデン国立ストックホルム近代美術館の館長を務める同氏は、01年11月1日付けで東京に着任するが、日本の美術館史上初の外国人館長が誕生する。
森アーツセンターは、同社が「文化都市」をコンセプトに進めている再開発計画「六本木ヒルズ」の文化的シンボルとして03年に開設される。同街区の中心となるオフィス棟の最上階5層(49~53階)に位置し、52~53階が森アートミュージアムとなり、現代美術や建築・デザイン・ファッション・都市文化などを中心に展示会を開催することになっている。











