リフォームの動機は「もっと快適に」が最多<BR>
財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(東京都千代田区)がリフォームフェアの来場者443名を対象に行ったアンケート調査によると、リフォームの動機のトップは「もっと快適にしたい」(45.9%、複数回答)で、次いで「住宅が古い」(30.8%)、「設備が古い」(29.7%)だったことがわかった。「高齢者対応」(15.0%)、「住宅が狭い」(9.0%)、「構造的補強が必要」(8.3%)など、具体的な不具合や生活上の必要性を挙げる人は、意外と少なかった。また、リフォームの際に困ることとして、「工事の依頼先」(55.4%)や「計画の相談先」(46.3%)を挙げる人が多く、リフォーム業者に関する情報が不足気味であることがわかった。業者選定の際に重視することとしては、「リフォーム実績」(78.4%)がトップだったが、「価格」重視も51.0%あった。「会社の規模」(11.8%)や「地元の業者」(14.9%)を挙げる人は少なかった。











