刈谷市に住環境総合展示場「アトリスパーク」グランドオープン トヨタ
トヨタ自動車と関連企業12社は4月20日、愛知県刈谷市に住環境総合展示場「くらしデザインATOLIS PARK(アトリスパーク)刈谷」をグランドオープンした。「住まい(ハード)」と「暮らし(ソフト)」を総合的に体感できる施設として、住まいづくりをトータルに提案するほか、住まいと暮らしに関するセミナーを定期的に開催する。
アトリスパークは今年1月、情報とコミュニケーションスペースである「アトリスセンター」とトヨタホーム「シンセAⅢ」のモデルハウスをが完成したが、今回「住まい体験ミュージアム」とトヨタホーム「エスパシオGR」のモデルハウスが完成、グランドオープンした。住まい体験ミュージアムは、トヨタホームの構造や性能を実際の鉄骨や基礎・実験装置・模型などで体感するテクノロジーコーナーと自分の体のサイズを測定してテーブルやキッチン、浴室などの最適スケール、照明や香りがもたらす効果などを体感できるヒューマンスケールコーナーで構成されている。オープンを記念して、5月4日から6日には家族連れで楽しめるゴールデンウイークフェア、13日にはフリーマーケットが開催される。
なお、12月には生活関連商品を装備したアクティブシニア向けコンセプトハウスをオープンする予定。











