芸予地震で自社物件に全壊、半壊はなし 三井ホーム調査
三井ホームはこのほど、3月24日に中国地方を中心に発生した芸予地震による自社建物被害調査を行った。調査地域は広島県安芸郡熊野町、賀茂郡河内町、豊田郡大崎町の震度6弱を記録した地域で、対象物件は24棟。調査は3月25日と26日の2日間、同社本社技術部門および広島支店によって行われ、2棟に基礎仕上げに軽微なクラックの発生が認められた以外、全壊や半壊などの大きな損傷は見られなかった。なお、震度5以上の地域には同社の引渡し物件が約3,000あるため、同社では引き続き被害状況の確認と問い合わせならびに補修の対応をおこなっていく方針。











