住友林業が「イーストヒルズ勢野」第1期16棟を販売
住友林業は3月17日、奈良県生駒郡三郷町で開発している大規模団地「イーストヒルズ勢野」の第1期16棟の戸建て分譲の販売を開始した。
同団地は、近鉄生駒線勢野北口駅から徒歩4分、JR大和路線(関西本線)天王寺駅から徒歩20分で開発している総区画数1070戸、計画人口3210人の大規模ニュータウン。平成3年から事業参画しており、同社は仮換地243区画の販売を行うことになっている。
今回の第1期16棟は、すべて16メートル道路に面し、敷地面積は平均193.25平方メートルと広く、2台分のカーポートを確保している。建物は""住友林業の家""木造軸組工法(マルチバランス方法)で、全棟が太陽光発電付き・ロフト付き、全居室ペアガラスサッシ付きで、一部を除きウッドデッキが付いたり10年目有料メンテナンスが条件の20年保証システムとなっているのが特徴。建物面積は平均109.82平方メートルの4LDKと3LDK+茶の間で、最多販売価格帯は3600万円台(7棟)。











