工事現場のシートをポリエステル樹脂に変更 三井ホーム
三井ホームは4月から、現場で使用する企業名やロゴマークの入ったシートの材質を従来の強化ポリエステル系から塩化ビニール樹脂をコーティングしたポリエステル繊維に順次切り替える。来年度中には、すべての工事現場で変更する予定。
新しいシートは、塩素を使用しないため焼却するときにダイオキシンの発生がなく、環境ホルモンの疑いがあるフタル酸エステルを使用していないのが特徴。また、強度にほとんど差がなく、重量も4分の1となるので一人で取り付けが可能となり、風によるバタツキ音も軽減される。











