財形融資金利を引き下げ 住宅金融公庫
住宅金融公庫は26日、財形住宅融資の新規融資金利を引き下げることを発表した。
当初5年間の新規融資金利は現行の1.92%から1.61%に引き下げられ、4月2日の借り入れ申し込み受理分から適用する。
融資の対象となるのは新築住宅、中古住宅、住宅改良で、金利は原則年4回(1、4、7、10月)見直す。6年目以降の適用金利は、5年経過ごとの金利見直しにより決定する。
住宅金融公庫は26日、財形住宅融資の新規融資金利を引き下げることを発表した。
当初5年間の新規融資金利は現行の1.92%から1.61%に引き下げられ、4月2日の借り入れ申し込み受理分から適用する。
融資の対象となるのは新築住宅、中古住宅、住宅改良で、金利は原則年4回(1、4、7、10月)見直す。6年目以降の適用金利は、5年経過ごとの金利見直しにより決定する。