「日本橋浜町三丁目西部地区市街地再開発」が始動
東京都中央区日本橋浜町三丁目で進められている市街地再開発事業の再開発組合が、3月4日に設立総会を開催してスタートした。
本プロジェクトは、地下鉄「水天宮」駅から東へ数分行ったところに位置し、18,000平方メートルの敷地に地上46階建ての住宅(総戸数約550戸、延べ床面積約54,700平方メートル)、地上18階建ての事務所・作業所(同約30,200平方メートル)、商業施設(同3,400平方メートル)、駐車場(約300台、同約10,100平方メートル)を建設する。
業務棟は完工後、従前よりの地権者として参加組合員である安田不動産が取得して運営を担当し、住宅棟は都市基盤整備公団が取得する予定となっている。再開発事業では、「地域の発展に貢献し、住み続け、働き続けられる街づくり」をめざして、完工に向けて事業を進めていく。











