日本ERIが評価料割引きなど性能表示のキャンペーン
住宅の性能評価を手掛ける日本ERI(東京都港区)は3月15日より、住宅性能表示制度の普及を目的に評価料金の割り引き、性能表示制度の解説ビデオの貸与・頒布、室内化学物質(ホルムアルデヒド)濃度無料測定の3つのキャンペーンを開始した。
評価料金は6月末日まで実施し、戸建て住宅、共同住宅とも2割の割り引き率を適用する(共同住宅の場合は1住戸あたりの基本料は適用外)。従来から実施している、確認申請と一緒に申請した場合の割り引きも併用可能とする。ちなみに、通常の延べ面積200平方メートル以下の一戸建て住宅の評価料は、評価手数料15万円に音環境評価手数料1万円が必要。
また、「住宅産業構造改革事業」の一環として補助金を受けて実施する解説ビデオは、同制度の一般消費者への普及を目的としたもので、4月下旬から消費者団体、住宅事業者などへ無償貸与や頒布する。頒布価格は1巻500円。











