新百合ヶ丘駅前に定期借家権方式の庭付き賃貸戸建て
日本土地建物(中島久彰社長)は川崎市の小田急線新百合ヶ丘駅前で庭付き輸入戸建て賃貸住宅を開発していたが、このほど第二期16戸が竣工し、3月下旬から定期借家権方式による入居が始まる。
同社がすでに670区画を分譲している住宅地内の最も駅に近い、徒歩3分に立地する街区を賃貸住宅ゾーンに設定したもので、昨年10月に完成した第一期分24戸は募集と同時に満室となった。
今回はこの第二期分に当たるもので、一期と同じく北米式2階建て住宅を建設。1棟あたりの面積は平均120平方メートル、4LDKで、月額平均賃料は27万円になる見込み。
同社によると、賃貸住宅では希少な庭付き戸建てで、高断熱・高気密の住宅性能やオープン外溝に対する評価も高く、今回も全戸満室が見込まれるという。











