首都圏のマンション価格が前月比3ヶ月ぶりに上昇 近代化センター
財団法人不動産流通近代化センターは3月13日、東日本不動産流通機構と近畿圏不動産流通機構からの成約報告を発表したが、2月の首都圏マンション成約平均平方メートル単価(専有面積40~80平方メートル)、成約平均価格はいずれも前年同月比でマイナスが続いているものの、前月比では3ヶ月ぶりに上昇、それぞれ31.0万円、2010万円だった。また、戸建て住宅の成約平均価格は3621万円で、前月比でも2ヶ月連続して下落している。
一方、京阪神圏でのマンション成約平均平方メートル単価(同)は前年同月比、前月比ともに下落した23.2万円、成約平均価格も同じく1657万円だった。ただ、戸建て住宅の成約平均価格は2691万円で前月比で4ヶ月ぶりに上昇、2600万円台を回復した。










