住宅金融公庫の基準金利が引き下げ
国土交通省は8日、住宅金融公庫の基準金利を現行の2.60%から0.05%引き下げて、年2.55%とすることを明らかにした。これは財政投融資金利が年1.70%から1.60%に引き下げられたことに伴うもので、個人向け住宅融資2000年度第4回の募集開始となった1月22日にさかのぼって新金利を適用する。
基準金利が2.55%のレベルまで下げられるのは、1999年7月に2.5%から2.6%に引き上げられて以来。
国土交通省は8日、住宅金融公庫の基準金利を現行の2.60%から0.05%引き下げて、年2.55%とすることを明らかにした。これは財政投融資金利が年1.70%から1.60%に引き下げられたことに伴うもので、個人向け住宅融資2000年度第4回の募集開始となった1月22日にさかのぼって新金利を適用する。
基準金利が2.55%のレベルまで下げられるのは、1999年7月に2.5%から2.6%に引き上げられて以来。