富士通と住通が店頭宣伝にPDP採用の集客ツールを開発
フロントポップ(東京都千代田区、石塚純一郎社長)はこのほど、不動産業者の店頭に42インチの大型・超薄型プラズマディスプレイ(PDP)を設置し、パソコンで加工した動画・静止画・文字の3種類のデジタル情報を表示させて集客アップを図る「F・POP TV」の販売と販売特約店の募集を始めた。
同商品は、富士通と不動産フランチャイズの住通グループが共同開発。店頭に張り出すチラシ図面広告などのように、PDPに物件情報を表示させ、同時にテレビ中継やビデオ画像などの動画や文字情報などを映し出す。
店舗改装に合わせて導入した住通加盟店では、来店客が増加し、売り上アップ、物件受託の依頼も増加するなどの効果が現われているという。
システムは、コンテンツ編集・加工用のパソコンハード(ソフト付属)、プラズマディスプレイ、ビデオデッキ、切り替え機の構成で、価格は189万円。データの登録・更新作業は簡単なパソコン操作が行えるレベルで十分に対応でき、3種の情報を表示するサイズや時間なども自在に設定できる。
なお、新発売に伴い商品紹介、特約店募集の説明会を3月14日、16日の両日、東京・新宿の西新宿アイランドタワーで開く。問い合わせは電話03-5282-3686。











