競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

宅地・戸建てに改善の兆し見えるが、中古マンションは低調 MRD調べ

 MRD全国不動産情報センターの流通市場調査によると、春の需要が活発化する2月は宅地・一戸建てとも市場改善の動きが見られ、特に購買行動を示す引合件数が全圏で改善された。ただ、新築マンションの大量供給で価格の低下傾向に歯止めがかからない中古マンション市場は、先安感が緩まず低調だった。あらましは次の通り。
【首都圏】宅地は、価格に安定感があるため引合が増え4ヵ月ぶりに減少を上回り、一戸建ても購買需要が弱いものの先安感がわずかだが緩んだため引合・成約とも2ヶ月連続で減少回答が減り、市場に改善の動きが見られる。中古マンションは買手の存在が一層減り低調な市況に変わりがない。
【中京圏】宅地の購買需要が強まり引合が3ヶ月ぶりに増加傾向に、一戸建ても宅地に比べると改善が鈍いが引合の減少傾向が緩むなど市場改善の兆しがみられる。中古マンションは先安感が強く低調。
【近畿圏】宅地は引合と成約の回答がともに減り改善の動きがあり、一戸建ても引合の増加が9.5ポイント増えるなど改善の兆しがみられる。中古マンションは先安感が一層強まり、低迷が続く。
【福岡圏】宅地の引合が大きく増えて増加傾向に転じ、一戸建ても3ヶ月ぶりに引合が増加傾向で制約も改善がみられる。中古マンションは、引合件数の減少傾向が緩み、僅かに改善の動きがある。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス