IP型アクセスが全体の65%に高まる、東日本レインズ
東日本不動産流通機構はこのほど、1月・東日本レインズの利用実績報告をまとめた。
それによると、同月の登録件数は前年同月比24.2%増の6万5397件、内訳は売り物件が2万7409件、賃貸物件が3万7988件だった。成約報告件数の合計は同25.6%増の5567件で、売り物件が3979件(同12.8%増)、賃貸物件が1588件(同74.9%増)だった。月末の在庫物件数(圏域)は同13%増の17万8786件で、売り物件11万5522件(同7.1%増)、賃貸物件6万3264件(同25.5%増)となっている。同月における総アクセス数は同36.4%増となる161万件、検索件数は同37.2%増の147万888件だった。
なお、同月時点の端末形態別の利用会員は、IP型が1万5080件、B型が9207件、F型が1万3151件ですべて増加した。同月のIP型によるアクセス数は100万件を突破して105万9606件となり、全体に占める比率は65.6%に高まった。











